クエ鍋(アラ鍋)のクエ(アラ)ってどんな魚?

九州では「アラ」、和歌山や高知などでは「クエ」と呼ばれているようです。
九州長崎あたりで獲れたアラ(クエ)が一番うまいと評判です(*^▽^*)




磯釣りでは石鯛を上回るの幻の魚と言われ、10年通っても釣れない人もいるとか。
100kgオーバーの超大物もいるようです(°O° ;)

参考リンク
アラ君の部屋 > アラ(クエ・モロコ)釣り
http://ww2.tiki.ne.jp/~harimaya/isokiti.ara.htm


長崎・玄界灘は壱岐島のアラ鍋(クエ鍋)お取寄せ

ふるさとの味、壱岐の島茶漬け
新鮮な刺身を贅沢に切り込み、それを旅館秘伝の製法で造った人気商品
posted by クエクエBOY at 02:46 | 長崎 曇り | クエ アラ

クエ鍋(アラ鍋)?

アラ鍋(クエ鍋)ですが、
ここで紹介するのは、九州(本場!)
長崎の玄界灘の対馬と長崎の間にある壱岐産です!

有名なところでは、「美味しんぼ」にも出てきますね。
第10巻、第1話/横綱の好物(アラ鍋)。


アラ鍋(クエ鍋)お取寄せの続き
posted by クエクエBOY at 02:55 | 長崎 曇り | クエ アラ

アラ鍋(クエ鍋)のお値段は

市場で夏場1kgあたり5,000円前後で取引されるとか。
年末近くになると1kgあたり10,000円前後になるらしいですよ…
4〜6人前のアラ鍋(クエ鍋)お取寄せセットはいかほどになるのでしょうか…




ふるさとの味、壱岐の島茶漬け
新鮮な刺身を贅沢に切り込み、それを旅館秘伝の製法で造った人気商品
posted by クエクエBOY at 02:41 | 長崎 曇り | クエ アラ

クエ(アラ)のおいしさは (≧ω≦)b

クエ(アラ)の味は食通にはクエ、河豚・鯛を上まわる逸品だとか。
あっさりまろやかな甘み、脂ののった魚なのに淡白で魚くささがなく、
ひとたび口にすると、その極上の味わいに舌がとろけ、
これぞ魚の王様だと、うなってしまうこと請け合いです。
フグより美味い超高級魚(浜値で1kg 1〜2万円!)、
末端価格(笑)はいくらになることやら…
料亭御用達 Σ( ̄□ ̄ノ)ノ。

最近、スーパーの店頭でも「クエ鍋」と称する安いパックが出まわっていますが、
似た魚にチガイナイ…と疑いたくなるものがほとんどです。

なにしろ浜値が1キロあたり1万円を越えることもある魚なのですが
その理由は、アラ鍋(クエ鍋)お取寄せの続き
posted by クエクエBOY at 01:00 | 長崎 曇り | クエ アラ

アラ(クエ)の生態は?

アラ(クエ)は、外洋に面した磯の海底の洞穴などに、単独で生息している。
驚くと強烈な瞬発力で巣穴に逃げ込む、気は小さいが力持ち?(笑

昼間は巣穴から動かず、夜になると活発に活動し、
磯の水際数mまできて餌をあさることもあるとか。夜の帝王?(笑)
広範囲の縄張りを持っていて、
その中の数カ所ある巣穴を転々と回遊しているらしいです。
縄張りの中には1〜2匹のクエ(アラ)がいて、
空き屋になると他から別のクエ(アラ)が入ってくるそうです。

体には若いうちは6〜7本の暗色横帯があり、前方のものほど傾斜してます。
また、体のどこにも暗色斑点がなく老成魚ではほぼ全身暗色になります。

クエ(アラ)は産まれた時は全てメス(♀)ですがアラ鍋(クエ鍋)お取寄せの続き
posted by クエクエBOY at 00:00 | 長崎 曇り | クエ アラ

クエ(アラ)の別名・方言は

関東で「もろこ」関西で「クエ」九州で「あら」と呼ばれています。
珍しく関西の「クエ」が標準和名になってます。
また、それぞれの地方でそれぞれの名がハタ科の魚の総称としても使われるので、
かなり魚名の混乱があるので要注意。
最近ではテレビや雑誌などのメディアで関西の「クエ鍋」がウマいと評判になって、
「クエ」という標準和名が一般化しつつあるようです。
関西の釣り人は「クエ」は総称なので、ほんとうのクエを釣ったら、
あえて「真クエ」と呼ぶそうです。
磯釣りの底物釣りはクエ(アラ)とイシダイで、
クエ(アラ)釣りは磯の超大物とされていたのですが、アラ鍋(クエ鍋)お取寄せの続き
posted by クエクエBOY at 00:00 | 長崎 曇り | クエ アラ